断食は心身ともに健康になれるとても良い健康法

断食道場での注意事項

2016年04月13日 14時38分

断食を成功させるためには、気を付けなければならないことがあります。
断食道場にはスタッフの方がいますが、基本的には自己責任になります。
安全に断食をするためにも断食道場で気を付けるべき点を知る必要があります。
それでは断食の注意事項にはどのようなものがあるのでしょうか。
 

入道前の注意点

・野菜を中心とした小食にする
入道前は食べる量を少なめにして野菜中心の食生活を心がけましょう。
断食が始まる前にたくさん食べておきたいと思う方もいると思いますが、
食事量が減るなど、急激に食生活を変化させると体に負担がかかってしまいます。
断食を始める前から準備をするように心がけましょう。
 

断食中のNG行為

・喫煙・飲酒
喫煙や飲酒は絶対に避けましょう。
命を危険な状態にしてしまうこともあるのが、断食中の飲酒です。
お酒を飲むとアルコールを分解しなければならないため、体に負担がかかってしまいます。
そのため空腹時の飲酒は危険なのです。
喫煙は血液の流れを悪くしてしまいます。
断食でデトックスをしようとしているのにそれを妨げてしまう恐れがあるのです。
さらに断食中はタバコの有害物質を吸収しやすいので気をつけましょう。
タバコはやめられないという方でも断食中は味覚が研ぎ澄まされるため、
タバコがまずく感じるので禁煙が成功しやすいと言われています。
この機会に禁煙に挑戦してみてはいかがでしょうか。

このように断食の効果を損なうだけでなく体に害があることもあるため、
喫煙や飲酒はやめるようにしましょう。

・長湯
断食中は長湯も避けた方がいいです。
お風呂に入ることは良いのですが、長い時間お風呂に入ると血流が良くなりすぎてしまうことがあります。
断食をしているとのぼせやすいので注意しましょう。

・薬の服用
普段から薬を服用している方は、断食ができません。
もし断食を行うとしても必ず医師と相談することが必要です。
病気の方が薬を中断するとなると命の危険性があるので、必ず確認しましょう。

・自分で判断した間食
専門家の判断ではなく、自分の判断でする間食はのど飴やガムでも禁止です。
断食は食べるのを断つということなので、専門家の指示がなければ我慢しましょう。
断食道場では専門家の指示をしっかり受けて過ごしましょう。




このように断食を行う際にはいくつかの注意点があります。
専門家の指導を受けながら断食をするのが、断食道場です。
注意事項をしっかり守って、分からないことがあれば医師や専門家に相談をするようにしましょう。